八日目の蝉 感想

最近、映画化されたものの原作にはまってしまいまして、
角田光代さんの「八日目の蝉」、早速読んでみました!



前評判が高かったせいか
読んだ後のすっきり感はイマイチ。

この手の、心理を描く小説は、
リアリティーを究極に追求する、私の悪い癖もあるので
私の感想は、あまり支持されないかもしれないけど、

この場面でこう思うかな、とか、こう言うかな、
そしてその選択、するかなとか。

肉親から普通に愛されなかったり、
愛され方を知らなかったり、

親と子の関係って、
女と男の関係と同じで、
個別具体的にリアルすぎて、

人によっては
逆に同感できない部分もあるかも。

もともと映画より前に別の役者さんでDVDも出されてるんだけど、
井上真央の映画で、どんな感じで表現されてるのか、
楽しみ。

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