阪急電車 感想

嵐の二之宮くんのドラマ
「フリーター、家を買う。」で
一躍有名になった作家さん、有川浩さんの代表作、
「阪急電車」
映画化されたんで、読みました~



読みやすくてイイ!
評判が高いワケが分かるわぁ。

私は関西のほうにはあんまり縁がなくて
ちょっと土地勘がないのが残念だったけど

読んでると、頭の中を想像の画像が走る、走る。

有川さんはすごい情景描写が上手だな~

まだ映画は見てないんだけど
見ちゃった気分になってるし。

ああ、あの番宣の花嫁さんかぁ
それでかー!
な~んて、頭の中で映像が流れる感じです。

ホントに引き込まれるように、あっという間に読んでしまいました。
暇があったら、もう1回じっくり読みたいです。

読み終わった後には
何ていうか、顔がにこにこしてるっていうか

この本は、ちょっと若者向けな感じもしないでもないけど、
忘れたあの頃の、ういういしい気持ちも思い出したのでした。

久々にこういうホンワカした小説読んで、
心があったまりました。

ミステリーものばかりじゃなくて
たまにはこういうのもいいねぇ

映画も楽しみ。

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